まちづくり

中村まさと後援会のホームページを公開しました

この度、来たる2月1日の糸島市長選挙への立候補の決意を固め、私の政策と未来へのビジョンをまとめたご挨拶を、公式ホームページに公開いたしました。🔗 【ホームページはこちらから】💡 なぜ、今、立候補を決意したのかこの糸島で生まれ育ち、この街を心...
まちづくり

「やめる」か「言う」か:地域コミュニティを改善するための勇気と選択

よく食べに行くなじみのうどん屋がある。ある日、その店主が亡くなり、代替わりをしたが、味が落ちてしまった。その時、あなたならどうしますか?答えは2つあります。 別のうどん屋に行く お店の人に言うこのような問題に直面すると、その問題を解決するた...
自叙伝

教育分野の最高賞、文部科学大臣賞受賞

学生生活ポケット事典(筑紫女学園大学)筑紫女学園大学の学生部長の時、女子大学生の視点に立ち、安全と健康をキーワードに『学生生活ポケット事典』を作りました。学生生活ポケット事典このポケット事典は、形と内容において日本初として新聞にも取り上げら...
自叙伝

Negiフェス、心の豊かさを育んだ経験

衣食住の内、食はもっとも大切だと思います。こどもたちそしてその親に自然と食の大切さを知ってもらうために「Negiフェス」をやっています。弥冨農園さんが場所その他すべてを提供しての本当に素晴らしいフェスです。スペインに旅行した時、カルソッツ祭...
自叙伝

方言研究の魅力:地域文化と言語多様性の理解を深める

方言とのかかわり怡土小学校1年生の時、友人が体育の授業の後「からら(体)の痛か~」と話しました(糸島を含めた筑前方言は、「だをら」と言います)。また、中学生の時、祖母が近所の人に「このごらーかおばみらんやったばってん、くさふるーちゃござっせ...
自叙伝

九州大学での古典文学研究と平曲譜本の探求

九州大学の教養部(六本松)の時は、外国語を一生懸命にやっていました。特に、フランス語はよく勉強しました。教養部2年生の前期、萬葉集を読み、日本語の奥深さを知り、後期から国語学国文学専攻に進学しました。萬葉集箱崎では江戸時代の平曲譜本の研究を...
地域活動

糸島市の安全を守る!防犯カメラ付き自販機の設置と地域貢献

糸島市を世界一の安心安全なまちにするため、「まちを見守る防犯カメラ付き自動販売機」(以下、カメラ付き自販機)を設置しています。2025年7月31日までに、総計40台の設置を完了する予定です。このアイデアは約10年前に思いついたものです。首都...
自叙伝

トライアスロンの魅力と成功するためのトレーニング法

トライアスロンについてトライアスロンは、一人でスイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(長距離走)をこの順に連続して行う競技です。大きくスタンダードディスタンス(例:オリンピック、51.5キロ)とロングディスタンス(例:アイアンマンレース、2...
自叙伝

懐かしい遊びと友だちとの思い出 – 子ども時代の体験が育む創造性と好奇心

子どもの頃、瑞梅寺川で魚とりをしました。当時は、はや、ふな、かまつか、おいかわ、どんぽ、3年なまず、しびんたんなどの川魚がたくさんいました。また、友だちと今津の浜まで片道約10キロの道のりを貝掘りに行きました。三雲剣道のTシャツ小学5年生か...
史跡

三雲南小路遺跡:弥生時代の王墓と伊都国の歴史

日本の最重要地三雲南小路遺跡は日本の始まり、初代伊都国王が眠る遺跡です。弥生時代中期後半(紀元前後)の王墓で、糸島市三雲に位置しています。1号甕棺(王様)からは、彩画鏡・雷文鏡・連弧文清白鏡・重圏文鏡などの前漢鏡35面、ガラス璧、ガラス勾玉...